プラチナのオイスター パーペチュアル デイデイト 40は、オリーブグリーンダイアル、スムースベゼルとプレジデント(President)ブレスレットを備える。
デイデイトは初めて1956年に発表された当時、日付とフルスペルの曜日を表示する世界初の腕時計であった。
スレートダイアル
特徴的な文字盤
ダイアルは高い独自性と視認性を誇る、ロレックスの顔である。変色しにくい18 ctゴールド製アワーマーカーが特徴的。すべてのロレックスのダイアルは、デザインから製造まで自社内で行い、完璧を期すために大部分が手作業で行われている。
プラチナ
最も崇高な金属
最も崇高な金属であるプラチナは、希少かつ貴重であり、銀色を帯びた白さと鮮やかな輝きは、非常に印象的である。世界で最も密度が高く、重い金属のひとつであるプラチナは、卓越した耐蝕性など、独特の化学的および物理的特徴を持つ。一方、柔らかく、柔軟性と可鍛性に富むという相反する性質も備えているため、機械加工や研磨が非常に難しく、極めて高いスキルが要求される。ロレックスは通常、950プラチナを使用している。これはロレックスの優秀な金属職人が入念に製造した、プラチナを950‰(千分率)含む合金である。最高級の腕時計に、最高級の金属。
プレジデント(PRESIDENT)ブレスレット
究極の気品
ロレックスのブレスレットやクラスプの設計、開発、製造、そして製品に課される厳しい試験には、最先端のハイテク技術が活用されている。また、すべての時計の部品と同様に、人間の目による照査によって、完璧な美しさが保証されている。半円形の3連リンクのプレジデント(President)ブレスレットは、1956 年に登場したオイスター パーペチュアル デイデイトの発売に合わせて発表された。プレジデント(President)ブレスレットは、厳選された貴金属を素材とし、究極の気品を漂わせながら快適な装着感を提供する。
曜日表示
真夜中に瞬時に変わる
1956年に初登場したデイデイトは、世界初の特徴を備えていた。それは、文字盤に曜日をフルスペルで表示するという機能である。世界中の数多くのリーダーたちに愛用されているデイデイトの曜日表示は、様々な言語から選択できる。
サイクロップレンズ
拡大レンズ
一見してすぐにそれとわかる、ロレックスを代表する特徴のひとつである。ギリシャ神話に登場する1つ目の巨人からその名がつけられたサイクロップレンズは、視認性を高め、時計の象徴的な日付表示を2.5倍に拡大する。その他のロレックス時計の特徴と同様、サイクロップレンズには発明、調査、開発、そして完璧性への飽くなき探究の歴史が息づいている。
3255 ムーブメント
最高の性能
デイデイト 40は、ロレックスが開発・製造した最高の性能を誇る新世代ムーブメント、キャリバー 3255を搭載している。この機械式自動巻ムーブメントは、時計製造の最前線にある。ロレックスの技術力のすべてが注ぎ込まれ、14件もの特許を取得している。ムーブメントの本質的価値である精度、パワーリザーブ、耐衝撃性と耐磁性、そして操作の容易さと信頼性において、新たな基準を打ち立てるものだ。





