オイスタースチール&エバーローズゴールドのオイスター パーペチュアル レディ デイトジャストはオーベルジーヌ、ダイヤモンド入りダイアルとジュビリー(Jubilee)ブレスレットを備える。
ケースサイドとラグに光が反射し、 フルーテッドベゼルを搭載した 28 mmのオイスターケースのエレガントな輪郭を際立たせている。ロレックスのクラシックで女性らしい時計、レディ デイトジャスト。スタイルと高精度の代名詞としてロレックスを象徴してきたデイトジャスト コレクションのひとつである。
オーベルジーヌダイアル
腕時計製造技術

サンレイ仕上げは、オイスター パーペチュアルコレクションの多くのダイアルに繊細な光の反射をもたらす。これはダイアルの中心から外側に向かって溝を作る、熟練のブラッシング技術によるものだ。光はそれぞれの彫りに沿って均一に拡散され、手首の位置に応じてわずかに動く、特徴的な輝きを生み出す。
サンレイ仕上げが完了すると、物理蒸着または電気メッキによりダイアルにカラーが塗布される。軽くニスでコーティングし、ダイアルの最終的な外観が完成する。
フルーテッドベゼル
ロレックスの象徴
ロレックス フルーテッドベゼルは、卓越性の象徴。元来、オイスターベゼルの刻みにはベゼルをケースにねじ込み、時計の防水性能を確実にする機能的な目的があった。したがって、その刻みはバックケースにも施されており、防水性能の維持という同じ理由で、ロレックス独自のツールを用いてケースにねじ込まれていた。時を経て、ベゼルの刻みはデザインの要素となり、ロレックスのシンボルとなった。現在、フルーテッドベゼルは卓越性の象徴であり、ゴールドのみで製造されている。
18 CT エバーローズゴールド
独自の特許
ロレックスはピンクゴールドの時計の美しさを長く維持するため、独自の18 ctピンクゴールド合金を自社開発し、特許を取得した。エバーローズゴールド。2005年に発表された18 ct エバーローズは、すべてのピンクゴールド製ロレックス オイスターのモデルで使用されている。
プレジデント(PRESIDENT)ブレスレット
究極の気品
レディ デイトジャストには高級感あふれるプレジデントブレスレットが装備されている。ゴールドまたはプラチナ製で、ブレスレットとケースの接続部分をコンシールドタイプにしたことで、つなぎ目がなく、なめらかに一体化している。ロレックス クラウンで開閉する新世代のコンシールド クラウンクラスプが、この豪華なブレスレットを美しくかつ機能的に仕上げている。
サイクロップレンズ
拡大レンズ
一見してすぐにそれとわかる、ロレックスを代表する特徴のひとつである。ギリシャ神話に登場する1つ目の巨人からその名がつけられたサイクロップレンズは、視認性を高め、時計の象徴的な日付表示を2.5倍に拡大する。その他のロレックス時計の特徴と同様、サイクロップレンズには発明、調査、開発、そして完璧性への飽くなき探究の歴史が息づいている。
